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仕事も遊びも100%あくてぃぶママの気付き日記です
2010/02/22(月)22:50
努力した自分を信じる”って大切
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ブロードウェイミュージカル「CURTAINS」を観てきました。


東京国際フォーラム ホールC
期間:2010年2月6日~24日

18:00開場 18:80開演 19:40~20:00休憩 21:20終演の回に行きました。


梅田芸術劇場 メインホールは、
2010年2月27日~3月1日 です。

出演者:
東山紀之さん,鳳蘭さん、大和悠河さん,マルシアさん,大澄賢也さん,
鈴木綜馬さん,岡千絵さん,芋洗坂係長,他




「カーテンズ」は、ミュージカルコメディ

2007年2月27日、ニューヨークのブロードウェイで上演された作品

ブロードウェイ進出を目指した劇団の、舞台上で殺人事件を解明する話です。


出演者の皆さんは、歌も踊りすばらしく、見ごたえ十分です。


主演の東山紀之さんは、警部補&ミュージカルオタクです。
警察の仕事以外に、市民劇団の舞台に出たことがある役です。

市民劇団の舞台は、PLAYZOONEとかのことらしい。
「トニー役をやったんですが、ベルナルド(?)の役をやった男が振りを覚えなくてね」
と言っていました。
少年隊の、あの彼のことですねー

1階席は、ヒガシのファンが多かったせいかウケてました(笑)
2階、3階は、微妙な拍手でした。


前評判では、初のコメディって書かれていたけど、
PLAYZOONEと、そんなに変わらないような気がしました。

番宣みたら、ニューヨークの練習がすごかったです。

「練習した努力が自信になる」という言葉が印象的でした。



相手役は、元宝塚歌劇団の大和悠河さん。初の女優役です。
私は、地声でやった方が良かったと思います。


鳳蘭さんは、さすがです。
端で立っているだけでも存在感があります。


芋洗坂係長のダンスも見れました!




内容はわかりやすく、テンポよく進むので、あっという間に終わりました。
犯人は、想像と違いました。

楽しかったです。
また行きたいです。


終演後、ポスターのプレゼントがあり、
座席番号がいくか張り出されていました。

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今回も誘っていただいた舞台です。
感謝感謝です。




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2009/06/30(火)23:43
アンテナをはる”って大切
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歌舞伎座さよなら公演
六月大歌舞伎(期間:平成21年6月3日(水)~27日(土))
夜の部を観てきました。
歌舞伎座が最後なのでと、友達に誘われて行ってきました。

上演時間は、だいたい予定通りでした。 
16:30-17:01 (休憩15分)
17:16-18:49 (休憩30分)
19:19-21:19
(長さにビックリ!)


16時まで昼の部の人が出ていて、時間に余裕が無いかなと心配したけど
お土産買って、トイレに行く時間はありました。


お土産売り場では、手ぬぐいを買いました。
鷺娘 勧進帳 鏡獅子 の絵柄が一枚に入ってます。
滝沢演舞城で上演された演目が入っていたので買いました。
どこまでもジャニオタです (^^ゞ

   
(クリックすると絵柄が見れます)


四代目 松本金太郎ちゃんの初舞台は、
門出祝寿連獅子(かどんでいおうことぶきれんじし)でした。

金太郎ちゃんは、松本幸四郎さんと市川染五郎さんの間で、
かわゆく孫獅子してました。

毛振りですが、染五郎さんが一番豪快で華麗でした。
すばらしいです!
ほんと目を奪われました。

幸四郎さんに期待していたのですが、
やっぱりおじいちゃんですね…
ちょっと、ゆったり気味でした。
回すのは、タッキーやJr.の方が上手だったかも。

でも、他の場面は幸四郎さんの貫禄十分!
存在感抜群でございました。



役者の皆様の口上では、金太郎ちゃん初舞台のお祝いと、
「末永く見守ってほしい」が多かったです。

よそのお子様の成長を見守るのね
ジャニーズの子達も見守ってるし、忙しいわ~(笑)



他の演目は、
極付幡随長兵衛(ばんずいちょうべえ)と
梅雨小袖昔八丈(つゆこそでむかしはちじょう)でした。

梅雨小袖昔八丈は、ちょっと長かった…
途中のまったりしたテンポは体に合わない…



最後は、カーテンコールとか無くお終いでした。
それが、ちょっと物足りない気分でしたね。
よく行く友達に聞いたら、それが普通らしい。


歌舞伎を観たのは、すごーーーーく久しぶりでした。
高校の時に、特別授業かなんかで行っただけです。
たまには伝統芸能にふれるのも良いかも。
衣装や動きなど目の保養でした。

女性一人で観に来てる方もいました。
でも、私は一人じゃ行かないかなぁ…
チケットも高額なんですもの。


2Fには歴代 松本金太郎ちゃんの品が展示されていました。
歴史を感じます。

ちゃんと覚えれば、歌舞伎検定で高得点が出せるかしらぁ。


お花もたくさん届いてました。
活ける時の参考になります。

着物姿の客も多かったです。
帯と着物の組み合わせや、小物を見るのは楽しかったです。
たまに、え?と思う柄もありましたが、それはそれで参考になりますね。

歌舞伎が目的のお出かけでしたが、
あれこれ楽しめました。
                      バージョンアップ完了!


建て直しする前の歌舞伎座の前で写真を撮りました。
通りすがりの方にシャッターを押してもらいました。
デート中にありがとうございました。


[歌舞伎座] ブログ村キーワード



2009/05/26(火)00:10
自主性に任せる”って大切
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2009年5月22日に
僕たちの好きだった革命
キャスト:
中村雅俊さん、片瀬那奈さん、塩谷瞬さん、森田彩華さん、
GAKU-MCさん、大高洋夫さん、田島令子さん
2009.5/19(火)~31(日)
会場:東京芸術劇場 中ホール
を観てきました。

再演だし地方公演もあるので期待して観にいきました。

東京芸術劇場は、お初です。
池袋駅からすぐでしたが、駅の改札から出口まで
かなりウロウロしました。
おいしそうな食べ物や赤札の洋服の誘惑に負けていたから…。

劇場の建物には、飲食店とベンチが、
中ホールのロビーにも売店がありました。
だから持参した物を食べることができます。


中ホールに入ると、ロビーで歌っている人達がいました。
よく見ないでスルーしたけど、出演者の方だったらしい…。

開演前の舞台上にも出演者達がいました。
雑談、演奏、掃除だったような気がします。


ロビーには、お祝いのお花が沢山ありました。
暇だったので、数えてみたら125±5個でした。
丸い柱の周りに置いてあったのが、どこから数え始めたか分からなくなったのと
埋もれている小さな花束もあったので、こんなアバウトな数となりました(-_-;)


嵐の大ちゃん(大野智くん)と相葉ちゃん(相葉雅紀くん)からも届いていました。
すぐに大ちゃんの名前は気付きました。
ジャニーズのアンテナはよく伸びています(笑)
名前を見たら、嵐がとても恋しくなってきた…。
嵐コンに行きたい!
大ちゃんのプーシリーズも観たい!
記念イベントをやってほしい!

   
     ohno


     ohno4


     aiba2

      


『僕たちの好きだった革命 』の内容は、タイムスリップ風学園ものです。

とある事件で昏睡状態になってしまった高校生が30年ぶりに目覚め、
過去の記憶しかない状態で復学し、学校で問題を起こすお話です。


“学生運動”という重いテーマもありましたが、笑う場面が多かったです。
話にどんどん引き込まれ、あっという間に時間が過ぎました。

場面の切り替わる時の説明は、見ていてわかりやすいです。
たまに、今は何の話になったのー?って
頭の中に?をいっぱい飛ばす舞台(特にジャニーズ)があるけど、
それは殆どなかったです。

復学した男性と、現代人の同級生のギャップは、言葉の捉え方でうまく表現していて
面白かったです。
中村雅俊さんのCMも、ここで使うか!っていう感じ。
役名の未来(みく)と未来(みらい)もうまく使っていました。

出演者が何度か客席の通路を通って演技していたので
会場の一体感が出てました。

主人公が回りを強制的に動かすのではなく、自主性に任せていたのが
好印象でした。
いくら大義名分があっても強制は嫌ですよね。


ちょっと気になったのが、学園の方針とラストです。
現代の設定でしょ?
今時そんなこと無いでしょー?と突っ込みたくなります。
でも、お芝居だから…
と軽~く流しました。


中村雅俊さんは40代後半の役で、学ランを着ていました。
おじさんのコスプレです。
でも、遠目だと好青年に見えました。


片瀬那奈さんは、最近見た深夜ドラマの“歌のおねえさん”のイメージが強かったけど
制服姿は違和感無かったです。
スタイルがいいし、かわいい!


田島令子さんは、1幕でこれだけの役なんてもったいないと思ったら
2幕は違う役で出ていました。ちょっとコミカルに…。
でも、もっと出番があってもいいような気がしました。


1階の客席最後列にいた方は、誰だっけ?と考えていたら
企画・原作・脚本・演出の鴻上尚史さんでした。
休憩中に見たグッズ売り場で写真を見て気付きました(^^ゞ


トークショーも見るつもりが、10分休憩の間に
本を買って、大ちゃんと相葉ちゃんからの花を見ていたら
うっかり、人の波に乗って外に出てしまいました。
3歩進むと、前のことを忘れてしまう鳥頭が悲しい…(T_T)

森雪之丞さんの話が聞きたかった~


見終わって、自分の信じたことをやり遂げようと思いました。
大きなテーマを持ってる人は、観たら勇気をもらえると思います。
                                バージョンアップ完了!


今回の舞台も誘ってもらい観ることができました。
ありがとうございました。
心から感謝を!





2009/05/20(水)23:19
安心感”って大切
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空間製作社/空間劇場Vol.7 ミュージカル『県人会寮桜荘物語』

キャスト:(チラシ順)
日向翔吾さん・渡部泰弘さん・瀧田和彦さん・加藤毅さん・中島俊介さん・
安田共志さん・中村ことえさん・関根喜子さん・梅本あき乃さん・林美里さん・
安田貴和子さん・市川ゆりさん・椎名桜さん・他

場所:川崎市アートセンター・アルテリオ小劇場 (新百合ヶ丘駅 徒歩3分)
料金:前売り:3500円 当日:3800円 (全席自由)

2009年4月25日(土) 14時の回(開場13:30)を観ました。

5分遅れの14:05開演。15:10から10分休憩。終演は16:45でした。



アルテリオ小劇場は客席数195席で、一番後ろでも舞台がよく見えます。

初めて入った会場でした。
きれいだし、座席の段差がかなりあるので、前の人の頭が気にならないです。
ここなら、何度来ても良いです!

でも、この日はかなり強い雨が降っていたので、
駅から3分では会場にたどりつけませんでした。


外出した時に、こんなに雨が降っていたことは久しぶりでした。
新橋もすごい雨だったというので、
きっと、関東に雨女と雨男が集中していたに違いない!



舞台の内容は、県人会のアパートに住む人達のお話です。

セットは、男性三人用と女性三人用の狭い部屋二つがメインです。
二階がある設定になっていましたが、上は見えません。

男性用の部屋は、布団を3枚敷くのがいっぱいいっぱいの狭さです。
女性用へ2段ベットとテーブルセットとキッチンがあるので、
やや広めですが、三人で暮らすには狭いです。

でも、家賃がタダなら仕方ないと思える部屋でした。

全部の部屋の鍵を持ったおせっかいな管理人のおじさんと
1Fと2Fの個性豊かな住人との一年間の生活が描かれていました。

笑いあり涙ありで、ちょっとドタバタした感じの楽しいミュージカルでした。
歌も聞き応えがありました。


ストーリーは、先が読めることも多かったけど
それゆえの安心感と期待感があって、楽しめました。

見終わって、すんなり 「おもしろかったね」 と言えた舞台でした。


意味不明な内容だと消化不良になりますよねぇ。
二度と見たいと思わないし…。

「わかにくい内容だと思うけど…」って、コメントしていた舞台がありましたが
わかっているなら直してよ!って突っ込みたくなります。

作り手や書き手の独りよがりな内容は、相手に伝わらないことが多いと思うんだけど…。

仕事のレポートでも同じ。
電話やメールでも同じ。

「だから、何が言いたいの?」って言われないように気をつけないとダメですね。

あ、ブログも同じだった…^^;

  が、がんばる…。
                          バージョンUP完了!


終演後は、出演者の皆さんが楽屋で入り口でファンと交流していました。
近くで会うことができててラッキー!



2009/05/03(日)10:44
感謝の気持ちを表す ”って大切
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神(じん)ひろしさん率いるカンパニーEAST
スピリチュアル「ハムレット」
4月19日(日)( 開場17:00) 17:30~19:00 (10分遅れでした)
(公演期間は、2009年4月17日(金)~19日(日) 全4回)
会場:「ザムザ阿佐谷」ラピュタビル B1F
を観てみました。

ダンスが主の舞台で、この日は日本凱旋公演の千秋楽でした。

神ひろしさんの名前は、今回初めて知りました。

会場の『ザムザ阿佐谷』も初めてです。
JR阿佐ヶ谷駅北口より徒歩3分って書いてあったけど、3分ではたどり着けず…。
探しながらだったので、改札を出てから10分はかかりました。

目標エリアに着くと、不思議な建物発見!
ラピュタって名前にピッタリなビルでした。

二人が並んで通れるか通れないかぐらいの狭い階段を下りると受付があり、
すぐに客席入り口になっています。

最後に知ったのですが、受付でチケットを渡していたのは
プロデューサーの方でした。
小さな会場はアットホームなのね…


広いロビーは無いので、お弁当などを食べることはできないと思います。

トイレは受付の奥に、男性用と女性用と男女兼用が1個ずつ有りました。
ドアがチケットの半券を切る場所と近いので、
トイレの前に2,3人並ぶと窮屈でした。



半券を切った後、会場に入って目にしたのは、

    座布団。

木製の段々(10段ぐらいかなぁ)に座布団が並べられていました。

えーっと、ここは何を見るところかな???
と首を傾げながらドアの中へ。

ビニールの袋を渡され、靴を脱いで席へ。

座席数は、座布団席で129席。関係者以外は自由席でした。


会場内は黒い木で囲まれ、独特の雰囲気があるけど…

うーん、

自分の足は、前の方の座布団の後ろに置くし、
背もたれが無いので、ちょっと不自由でした。

演目がスピリチュアルなら、ゆったりした気分で観たい。
前かがみになってる人もいました。
あの体勢では、丹田が潰れてしまう。
良い気がもらえないよねぇ…



一緒に観た娘は、もうここの会場は来たくないと言っていました。

でも、Kinki Kidsなら、10倍の金額を出しても行くらしい。
ステージとの距離が近いので、話しかけたら返事してもらえそうだから…(笑)
確かに、一番前はTV番組の観覧席より近い!

あ、堂本兄弟の収録を思い出してしまった。
前のセットの時だったから、光ちゃんの目の前で幸せでしたぁ (*^_^*)



光ちゃんと言えば、「SHOCK」です。
「SHOCK」の劇中に「ハムレット」が毎回入っているんです。

だから、今回も
「満天の星よ、大地よ」で、光ちゃんを思い出してしまいました。
墓場とか他の場面でも、数年前の「SHOCK」が蘇るし、
「父を忘れるな」では、光ちゃんと演舞城初演のタッキーの
幻が見えました。

娘は、ずーっと「SHOCK」の曲が頭の中に流れていたそうです (^o^;

どこまでもジャニオタな親子でした(笑)

「ハムレット」の全ストーリーを見せたかったのに、
おっかしいなぁ~





上演前にゲストとして、大林素子さんのお母様が挨拶されていました。
神さんのことを先生と呼んでいました。
そのご縁でしょうか、劇場の入り口には
大林素子さんから贈られた大きな花束がありました。



終演後の挨拶は、出演者とスタッフの紹介があり、
出演者の皆さん(6名)が退出する客を見送ってくれました。
神さんは、一人一人に言葉をかけていました。
こういうのはうれしいですよね~

カーテンコールの時も、見送りの時も
お客様に感謝する気持ちが伝わってきました。

皆さん、心地よい気分になったのでは…。
私も席のことなんか忘れてしまいました。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ほんの少しのことが後に繋がりますよね。

  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
                      バージョンアップ完了!


観るチャンスを頂いて、ありがとうございました。
ツイテル! ついてる! 実感しました。
感謝感謝です。


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プロフィール

☆TERUME

Author:☆TERUME
仕事も遊びも100%の
 あくてぃぶママ。
30年近く会社勤務の図面ジェンヌ。
結婚・出産・昇進を経験。
これからの人生をおもしろく、且つ後輩のロールモデルとなるべく自己プロデュース中。
自分が変わるために、出会った人達から色々学んでいます。

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